どのくらい通ったらいいの?

宮田カイロプラクティックでは

初期集中期健康回復期健康維持期

という3段階に分けたケアを提案しております。

期間は、お身体と神経の回復をきちんと考え、約3~6ヶ月をご提案しています。

初期集中期(第1クール)

期間:初診時~1カ月

初めの初期集中期は、問題の根本原因を特定し、痛みや症状の緩和を目的としています。

ほとんどの初診の患者様はこの段階になります。

健康回復期(第2クール)

期間:2ヶ月目~6ヶ月目

2番目は健康回復期になります。

この期間に患者さんはケアを中断してしまうことがあります。

痛みが改善されたからと言って問題が解消されたわけではありません。

本来私たちの身体は、痛みが改善した後に問題個所の修復作業が始まります。
継続してケアを受けることで完全に治癒することができ、同じ問題を繰り返すことのない予防を目的としたケアになります。

健康維持期(第3クール)

期間:6ヶ月目以降

最後は、最も重要な健康維持期になります。

様々な病気や症状に恐れ、本当に生きたい人生を制限するのではなく、健康に対して常に高い意識を持ち、自ら責任をもって、自立することを目的とています。

健康は自分で築き上げていくことができるのです。

カイロプラクティック・ケアの3段階

初期集中期(第1クール)

期間:1ヶ月

期間中に大きな改善がみられ、状態が良好な場合には徐々にケアの感覚を広げていきます。

頻度の目安

第1段階(痛み):週1回(計4回)

第2段階(痺れ):週2回(計8回)

第3段階(麻痺):週3回(計12回)

 

この初期集中期のケアでは、慢性、急性サブラクセーションが原因で神経の状態が最も乱れている状態になっています。

そのため身体に何らかの症状や痛みを感じている状態になります。

身体の健康状態や椎間板の段階によって来院頻度が異なってきます。

この段階では、アジャストメントを集中的に受けることで、症状の早期改善を目的としています。

健康回復期(第2クール)

期間:2~3ヶ月

初期集中期を終え、痛みや症状が軽度になったり、改善してくる期間です。

頻度の目安

10日に1回~2週間に1回(月2~3回)

 

この健康回復期のケアでは、神経組織が回復し神経伝達も正常化される期間となります。

この段階になると、症状や痛みは緩和されてきますが、ケアをやめると、サブラクセーションはぶり返す恐れがあります。

再度同じ症状や痛みを繰り返さないように、予防を目的としています。

神経組織は、体の深部に位置しているため、回復には時間が必要になります。一度損傷した神経の再生速度は、1日に0.3~1ミリと言われていますので、痛みが緩和された状態でも完治した状態ではありません。

3ヶ月間はしっかりとケアを続けることをお勧めしています

健康維持期(第3クール)

期間:6ヶ月

初期集中期を終え、痛みや症状が軽度になったり、改善してくる期間です。

頻度の目安

2週間に1回~月に1回(月1~2回)

この健康維持期のケアでは、カイロプラクティックにおいて最も重要な期間になります。

当院では患者さんの椎間板の段階の状態によって誤差はありますが、初診から6ヶ月を卒業としています。

理由は、サブラクセーションが取り除かれ、新たな神経ネットワークが作られるからです。

日常生活で、私たちの体は同じ姿勢や、活動、癖を繰り返しています。

そのような同じ動作の癖を改善するためには自分の体を自分でケアする知識が必要になります。

そのためにも6ヶ月という期間が必要になります。

結果、病気や怪我から自分で身を守ることができる状態になり、常に体を健康な状態に維持することができるようになります。

宮田カイロプラクティックからのアドバイス

問題の改善には、時間状態(軽度・中度・重度)が重要になります。

時間が経った問題と、問題の箇所が重症であればあるほど、治癒するのにも時間と施術回数が必要になります。

また痛みを感じる神経(感覚神経)は、神経全体の 10%以下 です。

症状が出るまでに神経の流れが妨げられている状態が数ヶ月、または数年続いている場合も

あります。

一度損傷した神経の再生速度は、1日に0.3~1ミリ とされています。

ケアを始めて 約3ヶ月間 は、損傷した神経組織の修復にあたります。

その後、約3ヶ月~6ヶ月間 に新たな神経ネットワークが作られ、更に効率化され機能低下した身体を回復していきます。

神経は、身体の深部に位置しているため、血液で栄養を運ぶことができません。

損傷した度合いによって異なりますが、神経修復するには最低でも 約6ヶ月 は必要とされ、痛みが解消されても 約6ヶ月 はしっかりと通院されることをお勧めいたします。

 

 

※改善の程度は、個人差があります。